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今日は写真の話しを少しだけ・・・

私が師匠と出会う前まで

カメラの知識と言えばほとんどがおぼろげで

ただシャッターを押すだけと言ってもいいくらい・・・

それでも仕事(モデルやPOP用)で撮っていたのだから

今考えると恥ずかしいものだ

師匠と出合って写真の楽しさを知った私は

自分のイメージしたものが形にならず(今でもそうですが)

どうやったらいい写真が撮れるのか?

写真の、カメラのことをネットや本で勉強した

好きな事は覚えが早く

こういう仕組みで写真は写るのか!

と、解りだすと益々写真が面白くなった


写真の表現でハイキーとローキーという表現があるが

ハイキーとは簡単に言うと明るい部分が全体の占める割合が多い写真

ローキーとはその逆で暗い部分が占めている

と、言っても飛んだ(白トビ)写真やつぶれた写真ではない

ちゃんと意図として諧調が残った写真

しかもシャドーとハイライトが存在しなければいい写真とは言えない

だ、そうだ(笑)

今回、アップした「紅葉☆キラキラ」は意識してハイキーを狙った

逆光で明るく光が透けた紅葉を全域で+補正して

「落葉~Shadowness~」は逆にローキーで

曇って暗かったことも幸いして-補正で・・・

紅葉の明暗を表現したくて頭の中でイメージしていた

この±補正というのも厄介で

「明るい写真を撮りたいから+補正」でも間違いではないが

「明るい場面を明るいままで撮りたいから+補正」が正解

-はその逆

カメラは写す人の気持ちなんか知ったことなく(笑)

露出計が搭載されているカメラは(現在のほとんどのカメラ)

明るい場面も暗い場面も「ちょうど良い明るさ」に写そうと必死なのです(笑)

簡単に言うと白いモノも黒いモノもグレーにしようと調整します

ですから、白いモノを白く写すには

操作する人が調整してあげないといけません。

それが露出補正なんです

ごちゃごちゃ面倒ですね(笑)

私は露出補正のことを「カメラと自分の意思のキャッチボール」

と、勝手に名づけました(笑)

だって、カメラに

「俺は今、この場面をこういうふうに撮りたいんだっ!」

って、伝えないとカメラも困っちゃいますから(笑)


こんな感じに自分が使っているカメラのことを理解してあげると

不思議といい写真が撮れるような気がします

でも、一番大切なことはやっぱり「思い」

こんな写真!あんな写真!が撮りたい!

って、イメージした思いから行動に移す訳ですから・・・


なんちゃって(笑)

でも、書いてること間違ってないよね?

間違ってたら師匠に怒られちゃう(笑)
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